phenomen フェノメン
『phenomen(フェノメン)』は、アレクサンドル・マイヤーとシルヴァン・ヌリッソンによって立ち上げられたフランスのブザンソンに本社を構えるラグジュアリーウォッチブランドです。ブランド名は“Phenomenon=現象”という単語に由来しており、『現象』とは“感覚によってとらえられたもの”を意味します。フェノメンの創る時計は、素材、角度、形、比率、仕上げといったあらゆる面において、独特のスタイルを主張しています。

COLLECTION

phenomen フェノメン
AXIOM
FULL TITANIUM BLACK DIAL

42 × 42 × 17.3 MM / 手巻き
¥8,500,000+tax
Limited edition of 60 pieces
phenomen フェノメン
AXIOM
FULL TITANIUM SHOOTING BLACK

42 × 42 × 17.3 MM / 手巻き
¥9,000,000+tax
Limited edition of 60 pieces

GALLERY

phenomen フェノメン AXIOM
phenomen フェノメン AXIOM
phenomen フェノメン AXIOM
phenomen フェノメン AXIOM
phenomen フェノメン AXIOM

SPEC

ケース
-グレード5チタニウムケース
-ケースサイズ42 × 42 × 17.3 MM
-反射防止加工サファイアガラス
-サファイアクリスタル シースルーケースバック
-3気圧防水

表示機能
-レトログラード式時間表示
-レトログラード式分表示
ムーブメント
-PH-010 キャリバー(自社製手巻きムーブメント)
-28,800 VPH
-45石
-パワーリザーブ約100時間

ストラップ
-ブラックアリゲーター

FOUNDER

phenomen フェノメン
CEO
Alexandre Meyer / アレクサンドル・マイヤー
ブザンソンで育ったアレクサンドル・マイヤーは、フェノメンの創業者兼CEOです。 IFMA(フランス工科大学)大学院のエンジニアであるという彼のバックグラウンドは、彼のキャリアを特徴づけてきた、スタイル、デザイン、イノベーションという3つの主要な分野に集中しています。アレクサンドル・マイヤーは、2002年に卒業すると、PSAオートモーティブグループに加わりました。 彼は、グループの将来の製品の探索的な設計に専念する高度な設計チームを迅速にまとめました。2011年に、アレクサンドル・マイヤーは、仮想設計事務所のコンセプトに基づいて、革新的で協調的なアプローチを選択して、独自のデザインスタジオを立ち上げることに決めました。 それまでに、彼はすでに純粋な情熱から、時計プロジェクトのスケッチデザインをいくつかつくっていました。パリとメッツに住んだあと、アレクサンドル・マイヤーは、2014年にブザンソンに戻って、その時計製作プロジェクトに息を吹き込むことに決めました。 彼は銀行や機関からさまざまな民間資金と公的資金を集め、フェノメンを設立しました。
ウォッチメーカー
Sylvain Nourisson / シルヴァン・ヌリッソン
アヴィニョン出身のウォッチメイカー、シルヴァン・ヌリッソンは、モルトー・ウォッチメイキング・スクールでDMA(クラフトの卒業証書)をとりました。 卒業後、クリストフ・クラレット製作所に入社し、数年の間、優れた時計を開発し、組み立てることに尽力しました。さらに密接に関わりたいと望んでいた彼は、ラ・ジュウ-ペレに導かれ、テクニカルオフィスマネージャーに就きました。 これにより、象徴的な成果のArnold&SonとAngelusを誇る2つのブランド開発をサポートする、稀な機会がもたらされました。シルヴァン・ヌリッソンはArnold&Sonの “Constant Force”を含む22のモデルを開発し、監督しました。 その後、シチズングループ全体の技術コンサルタントとなり、50を超えるモデルの開発に携わりました。2017年、シルヴァンは、フェノメンの冒険に、同社の開発を加速させる目的で、技術と運営のディレクターとして参加しました。
phenomen フェノメン